第29回 浅草サンバカーニバル

日時:

平成21年8月29日(土)
パレードコンテスト 13:30〜18:00

場所:

馬道通り〜雷門通り

主催:

浅草サンバカーニバル実行委員会

後援:

東京都、台東区、ブラジル大使館、毎日新聞社、日本ブラジル中央協会、サンパウロ新聞社、ときめきたいとうフェスタ2009

特別協賛:

アサヒビール株式会社

協賛:

TOC・ROX、大塚製薬株式会社、東京都観光汽船株式会社、日本航空、株式会社ジャルパック、浅草花やしき、株式会社バンダイ、 株式会社大塚商会、アメリカン航空、よしもと浅草花月、東京電力株式会社

協力:

浅草商店連合会、浅草観光連盟、浅草寺、ボーイスカウト東京連盟弥生地区、アサヒ飲料株式会社、株式会社アスレタ、 荒井商事株式会社、株式会社前田貿易、FC東京、GTFグレータートウキョウフェスティバル、文化放送

 

[詳細情報はこちら:浅草サンバカーニバル公式ページ]


 「江戸下町情緒」のイメージが定着している浅草ですが、新しもの好きなのが浅草ッ子の気質です。 浅草には他の町にはない新しい文化がどんどん取り入れられてきました。 サンバカーニバルと浅草の関係はこんな気質から生まれたといってもよいでしょう。
昭和30年代後半から40年にかけて、盛り場の中心でなくなる危機感もあり、当時の内山台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案。
これをきっかけに、浅草の商店連合会が主体となるサンバカーニバルが誕生したのです。 さらに浅草観光連盟もカーニバル推進協議会に加わり、浅草サンバカーニバルは東京下町の夏を代表するお祭りのひとつにまで成長しました。
 現在では、出場するチームも全国区のものとなり、またサンバの本場、ブラジルの人たちからも非常に高い評価をいただいています。