東京時代まつり行列歴史絵巻
日時:
平成20年11月3日(文化の日)
午後12時30分 区立花川戸公園本会場出発 [地図はこちら]
午後4時00分 雷門通り西端まで
※当日雨天の時は小雨決行、荒天中止
主催:
東京時代まつり実行委員会
後援:
東京都、台東区、ときめきたいとうフェスタ推進委員会
朝日新聞社、テレビ朝日
協力:
浅草神社奉賛会、ボーイスカウト東京連盟
ボランティアスタッフ:
都立白鴎高校、都立台東商業高校
役員
東京時代まつり実行委員会会長:浅草観光連盟会長
名誉会長:台東区長
名誉顧問:浅草寺貫首
編成人員
30チーム、1600名
行列のプログラム(写真は今までの時代まつりのものです)




| 二十六 |
第十五代将軍 徳川慶喜(徳川慶喜公顕彰会、台東区、金竜小学校、地元有志) |
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幕末。時代が大きくうねりを上げ、多くの優れた人物が自らの血を理想に捧げた時代。最後の将軍・徳川慶喜---家康以来の知性といわれ、幕府最後の砦と頼られながらも、日本の将来のために大政奉還を決意し、徳川三百年の歴史に潔く幕を引きます。その日大政奉還の提案者・坂本龍馬は、慶喜の精神の高貴さに感涙したと伝えられています。 |
| 二十七 |
江戸から東京へ(上野観光連盟、勝海舟顕彰会、浅草中学校生徒) |
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慶応4年(1868年)。慶喜の大政奉還によって、元号は明示へと改まりましたが、安定した時代を築くためにはさらに多くの血を必要としました。同年5月には、旧幕臣2000名余りが上野の山に集結。彰義隊として官軍に徹底抗戦を試み、無惨にも壊滅させられていきます。西郷隆盛・坂本龍馬・大久保利通・・・・命をかけて日本の夜明けを築いた多くの偉人たちのように、彰義隊もまた時代の礎であり、やがて江戸は東京へと移り変わっていくのです。 |
| 二十八 |
文明開化 樋口一葉(地元有志、六真企画) |
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残切頭を叩いてみれば、文明開化の音がする---急速な近代化への流れの中で、馬車が走り、ガス燈が灯り、銀座通りに赤煉瓦の洋館が建ち並ぶ。この時代に樋口一葉が24年の短い生涯のうちに、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった珠玉の作品を生み出しました。今発行されている五千円札の肖像に採用されており、私たちの身近にいつもいます。 |
| 二十九 |
浅草奥山風景 (細川小学校{岡崎市}、六真企画) |
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浅草寺裏手、奥山の栄えは江戸時代より。諸国から集まる見世物小屋・大道芸人。境内には水茶屋・瓦版。江戸の賑わいを一手におさめるほどの繁栄は、文明開化の世にも変わらず。明治17年(1884年)浅草六区指定後も、十二階凌雲閣・軽業・芝居に活動写真、活気と熱気の交差の中で、東京の娯楽は常に浅草から出発していった。ご覧あれ、浅草奥山の主たちの姿を。なつかしくもあり、新しくもあり、そして何よりたくましい。 |
| 三十 |
殿 (ボーイスカウト、大江戸清掃隊) |
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